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京都銀など地銀4行、共同で窓口システム コスト半減

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京都銀行や西日本シティ銀行など地方銀行4行は16日、簡略な窓口業務システムを共同で導入すると発表した。高コストな専用端末の代わりに、パソコンでも使える汎用ソフトウエアをNTTデータと開発する。新型コロナウイルスの感染拡大でネットバンキングが浸透するなか、窓口業務の設備を簡素にしてコストを半減させる。

青森銀行と池田泉州銀行も加わる。地銀が連携して窓口業務の端末を置き換える動きは初めて。各行が共通して使えるソフトウエアにするた...

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