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神戸市、16日にワクチン予約再開 まず65歳以上から

記者会見する神戸市の久元市長(15日、神戸市役所)

神戸市の久元喜造市長は15日に記者会見し、供給不足で停止していた新型コロナウイルスのワクチン接種の新規予約を16日に再開すると発表した。まずは65歳以上を対象に、米モデルナ製を使う集団接種会場と大規模接種会場で受け付ける。64歳以下で予約を取り消された人は、26日から米ファイザー製を使う医療機関による個別接種と集団接種会場で受け付けを再開する。

モデルナ製は予約できた日から、ファイザー製は個別接種が8月10日、集団接種が同16日から接種を再開する。久元氏は「供給が減るまでは1日約2万回を接種していたが、8月10日以降は1日1万5000回のペースにもっていきたい」と語った。

神戸市は8月16日から市役所で平日午後6~9時の夜間接種を始めると発表した。ファイザー製のワクチンを使用する。神戸ハーバーランドセンタービル(同市中央区)の大規模接種会場は7月末で閉鎖する。

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