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JR西など、京都北部で古民家流通の実験

JR西日本や不動産会社の中川住研(京都府亀岡市)などは15日、古民家の売買を活性化させる実証実験を始めたと発表した。京都府北部を対象に古民家の売り手を募るホームページを新たに開設した。地域金融機関などと組んで情報発信し、古民家の売却を考える人と地方移住に関心を持つ人などの買い手をつなぐ。2022年度内に30件ほどの売買の成約を目指す。

中川住研は古民家の売買や改装などを手掛ける。中川克之社長は「古民家を買いたいという人は多いが、これまでは売り物件の供給が少なかった」と話す。実証実験ではJR西日本や京都府、京都銀行などと連携する。鉄道の駅構内での情報発信や金融機関のつながりを生かして売却を考える人との接点を増やす。将来的には事業モデルを確立してほかの地域にも広げる考えだ。

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