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グリコ、茨城工場の電力を再エネ100%に

江崎グリコは生産子会社のグリコマニュファクチャリングジャパンの茨城工場(茨城県常陸大宮市)で使用する電力を、すべて再生可能エネルギー由来の電力に切り替えたと発表した。2022年には同工場での電気や燃料の使用による二酸化炭素(CO2)排出量を21年比で5割以上減らせるとみている。

同工場では「ジャイアントコーン」などのアイスクリームを生産している。東京電力エナジーパートナーから、太陽光や風力、水力などで発電したことを示す「非化石証書」付きの電力を4月から調達。工場で電力を使ったときに生じるCO2排出量は「実質ゼロ」となる。

電力の他にCO2排出源となる燃料については、ボイラー設備の更新時に重油から液化天然ガス(LNG)に変更し、CO2排出量を減らす取り組みを進めている。これまでも水力発電による電力を一部購入してきたが、すべてを再エネ由来の電力に切り替えた。

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