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OKK、改善状況報告書を提出 不適切会計で

OKKは15日、2021年に発覚した棚卸し資産の過大計上による不適切会計を巡り、再発防止策の実施状況などをまとめた「改善状況報告書」を東京証券取引所に提出した。チェック体制の強化のため月次決算を確認・承認する統括責任者を会計担当部署に設置し、複雑だった原価計算システムを使いやすい形に改修するなどの取り組みを盛り込んだ。

同社は21年12月の改善報告書で不適切会計の原因について、特定の従業員に重要な作業が集中したことなど「組織的なリスク管理体制に問題があった」などとした。

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