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パナソニックホームズ、換気・防災両立の住宅発売

換気性能を売りにする「カサート レジリエンスモデル」(イメージ)

パナソニックホームズ(大阪府豊中市)は15日、換気性能を高めた住宅を16日から発売すると発表した。医療施設や航空機などで使われる高性能のフィルターを全館空調機器に取り入れ、全ての部屋を換気できるとうたう。耐震など防災機能も打ち出し、2021年度に3900棟の販売を目指す。

高層ビルに使われる制震技術や台風などの風圧に強いシャッターを採用し、「カサート レジリエンスモデル」として提案する。建物本体の参考価格は1坪(3.3平方㍍)当たり約77万円から。

パナソニックホームズは、20年1月にパナソニックトヨタ自動車が住宅関連事業を統合して設立した共同出資会社の子会社。

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