/

外来の抗体カクテル、14病院67診療所が実施 大阪府要請

大阪府は15日、新型コロナウイルスの重症化を防ぐ「抗体カクテル療法」について、府内の14病院と67診療所が新たに外来で実施すると発表した。府は7日、発熱外来やPCR検査などを受け付ける約100の病院と約1400の診療所に実施を要請しており、14日までに回答があった分をまとめた。府は引き続き回答を受け付けるとしている。

府は、67診療所合計で1日あたり約160人に抗体カクテル療法が実施できるとしている。大阪府内の同療法は、コロナ患者が入院する病院や宿泊療養施設のほか、自宅療養者向けに在宅でも実施されている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン