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維新代表、五輪「24年に延期すべきだった」 改めて言及

記者会見をする日本維新の会の松井一郎代表(15日、大阪市役所)

自民党の二階俊博幹事長が東京五輪・パラリンピックの中止が選択肢になり得るとの考えを示したことを巡り、日本維新の会代表の松井一郎大阪市長は15日の定例記者会見で「もっと早くに協議して2024年に開催を延期すべきだった」と述べた。松井氏は1月、ワクチン接種が進んでいない現状では24年開催を目指すべきだとの認識を示していた。

松井氏は「与党幹事長の影響力はとてつもなく大きい」と指摘。その上で「最終的には国際オリンピック委員会(IOC)と東京都の問題。開催する限りは、よりましな形でアスリートのためにもやってあげたいと思う」と語った。

松井氏は1月、「世界中が未曽有の事態で、最悪なのは中止。24年を目指してIOCと交渉すべきだ」と言及していた。

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