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大商、16~18日に松本重太郎のメモリアルデー

大阪企業家ミュージアムでは松本重太郎の特別展示を開催中

大阪商工会議所は明治期の起業家、松本重太郎のメモリアルデーを大阪企業家ミュージアム(大阪市)で16~18日に開催する。3日間は入館無料とし、東洋紡南海電気鉄道、アサヒビールなどの創業に関わった松本を紹介するパネル展示に加え、DVDを上映する。松本は大商を創設した五代友厚の死後、「東の渋沢(栄一)、西の松本」と並び称された。

1844年生まれの松本は渋沢より4歳年下。銀行、保険、紡績、運輸などの分野で多数の企業設立に関与し、97年には29社の役員を務めており、渋沢の23社を上回っていた。

大阪企業家ミュージアムの創立20周年を記念し、7月15~29日には宮本又郎館長(大阪大学名誉教授)が五代と松本、関西大学客員教授の木村昌人氏が渋沢について語るオンライン講演会も開催。「ポスト・コロナの時代を生きるために~先人企業家から学ぶこと」と題する2人の対談も配信する。

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