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ドローン関連のワールドリンク、5億6千万円を調達

ワールドリンク&カンパニー(京都市)はドローンの機体販売やドローンを使ったサービスを展開している

ドローン(小型無人機)関連サービスのワールドリンク&カンパニー(京都市)は、第三者割当増資を通じて5億6千万円を調達した。投資会社のスパークス・グループが運用する「未来創生2号ファンド」など3ファンドが出資。デジタルデータ事業の拡大や技術開発力の強化に資金を充てる方針だ。

ワールドリンクとしては初の資金調達となる。未来創生2号ファンドのほか、ドローン開発のACSLのコーポレート・ベンチャーキャピタル(CVC)と、佐賀銀行などが組成するファンドが出資した。

ワールドリンクは2014年設立のスタートアップ。ドローンを使った撮影や測量のほか、機体販売を手掛ける。そのほか主にインフラ企業向けに、3次元の地理空間情報のクラウドシステムを提供している。

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