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上下分離は廃線回避の切り札か 信楽高原鉄道、導入10年

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信楽高原鉄道(滋賀県甲賀市)が運行と施設保有を分担する上下分離方式を導入した10年間で、甲賀市などが負担する設備投資・修繕費が25億円に上る見通しであることが分かった。年平均の公的負担額は上下分離前の2倍以上となる。2023年度には「鉄道事業再構築実施計画」の期限が切れ、国の補助も減る見通しだ。上下分離はローカル線再生の切り札となったのか。

信楽高原鉄道は13年度に上下分離した。甲賀市や滋賀県な...

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赤字路線が増加、JRの一部路線では廃線の可能性も検討されるローカル線。地域の足である鉄道の維持のための取り組みや地方の鉄道が抱える課題などについてのニュースや解説をまとめました。

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