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関西公示地価、大阪・ミナミ苦戦 訪日客依存の反動続く

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2022年の関西の商業地の公示地価(1月1日時点)は前年から改善したものの、今なお新型コロナウイルスの影響を色濃く受ける結果となった。特にインバウンド(訪日外国人)需要に沸いた大阪・ミナミの商業地は昨年に続き下落が相次いだ。一方、同じ観光地でも京都市は上昇に転じるなど、インバウンドへの依存度が明暗を分けた。

大阪府の商業地は2年連続下落のマイナス0.2%。全国の下落率上位10地点のうち、8地点を...

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