/

この記事は会員限定です

湯川秀樹氏旧宅を京都大学へ寄付 長谷工

[有料会員限定]

京都大学は15日、長谷工コーポレーションから日本人初のノーベル賞受賞者、湯川秀樹氏の旧宅について寄付を受けたと発表した。建築家の安藤忠雄氏の事務所などが旧宅の趣を残しつつ整備工事を施し、2023年以降の完成を目指す。研究者らが集うサロンなどへの活用を検討する。

京都市左京区にある旧宅は1933年に建てられた。周囲を生け垣に囲まれた約750平方メートルの敷地には、木造2階建ての住居に蔵や書庫が併設する。湯川氏は57年ごろ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り318文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン