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日本財団、阪大に感染症研究で助成 10年で230億円

日本財団(東京・港)は14日、大阪大の感染症研究に対して10年間で230億円を助成すると発表した。阪大は4月に設立した「感染症総合教育研究拠点」を中心に、研究プロジェクトを立ち上げる。新たな感染症の発生に備えるための基礎研究や医療人材の育成などを進める方針だ。

新型コロナウイルスの感染拡大で、感染症の予防や治療、医療崩壊の回避、経済活動の維持など様々な課題が浮き彫りになった。阪大のプロジェクトでは、医学的な基礎研究に加え、社会心理学や行動経済学の観点から効果的な情報発信の方法などの研究にも取り組む。

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