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大阪府、14日の新規感染576人 インド型変異を初確認

(更新)

大阪府は14日、新型コロナウイルスの新規感染者を576人確認したと発表した。600人を下回るのは4月5日以来。40代の男性がインドで報告されている変異ウイルスに感染していたことも判明した。府内でインド型が確認されたのは初めて。男性はインドへの渡航歴があったという。30~90代の男女33人の死亡が確認された。

14日時点での重症者は前日から6人減の375人。重症用病床で329人を受け入れ、確保病床とすぐに使える「実運用病床」(いずれも352床)に対する使用率は93.5%となった。軽症・中等症用病床で46人が治療を受けている。PCR検査などを計2万117件実施し、陽性率は2.9%だった。

府によると、インド型に感染した男性は国立感染症研究所の確定検査で確認された。世界保健機関(WHO)はインド型について、感染力が強く、ワクチンの効果を下げる疑いがあるとしている。

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