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肌着のグンゼ、全樹脂電池でグリーン市場へ 部品に挑戦

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約130年前、現在の京都府綾部市にあたる何鹿(いかるが)郡の小学校教師が、教え子らの経済状態を見かねて養蚕や製糸の技術を高めるソーシャル企業を立ち上げた。社名は郡に良いこと、という意味のある「郡是」に由来するグンゼだ。肌着ブランド「YG」や「BODY WILD」などの印象が強い同社はいま、再生可能エネルギー普及のカギを握る次世代の2次電池の開発計画に加わっている。

全樹脂電池はリチウムイオン電池...

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