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ダイドーGHD、ロシアでの飲料販売検討を打ち切り

ダイドーグループホールディングスは14日、ウクライナ情勢の悪化を受けてロシア国内での飲料販売の検討を打ち切ると発表した。トルコで飲料事業を手掛けるグループ会社が、ロシアへの輸出や販売拠点の設立を検討していた。トルコや日本からロシアへの輸出ができない状況が続き、先行きも不透明であることを踏まえて判断した。

同社は2013年12月、ロシア市場で自動販売機を中心に飲料事業を展開するため、モスクワに現地法人を設立した。20年1月には撤退を決め、20年1月期の決算では会社整理のための損失を計上した。一方でトルコのグループ会社を通じてロシア市場への販売拡大を探っていた。

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