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「関西空港、万博見据えデジタル化進める」 関西エア社長

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新型コロナウイルス禍の収束が見通せないなか、関西の3空港を運営する関西エアポートが苦しんでいる。インバウンド(訪日外国人)の利用が急減し、2021年3月期決算は最終損益が345億円の赤字に陥った。オリックス出身の山谷佳之社長と仏バンシ・エアポート出身のブノア・リュロ副社長に見通しと対応を聞いた。

山谷社長「国内需要、すでに回復し始めている」

――新型コロナのワクチン接種が進んでいます。今後の航空需要はどのよ...

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