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JR西日本、GW予約は前年比2倍 関空路線は回復遅く

JR西日本が14日発表したゴールデンウイーク(GW、4月28日~5月8日)11日間の指定席予約状況(13日時点)によると、新幹線や在来線の予約席数は前年同期比約2倍の55万2000席だった。新型コロナウイルスの感染者数が抑えられていることで利用者は回復傾向にあるが、コロナ前に当たる2018年に比べると44%減と苦戦が続く。

新幹線の予約件数は18年比で43%減った。北陸新幹線では早期に予約するとチケットが安く購入できるキャンペーンをしたため、予約件数は18年比28%減と山陽新幹線より戻りが目立つ。在来線は18年比で47%減になる。関西国際空港に向かう路線では、国際線の運航本数が少ないため、コロナ禍前の8割減と落ち込みが目立っている。

JR西日本の広報担当者は「感染状況を見極めて、直前に予約する動きが見込まれる」と話した。ピーク日は下りで29日、上りで5月5日だという。

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