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堀場製作所、純利益8%増予想 22年12月期、年10円増配

堀場製作所は14日、2022年12月期の連結純利益が前期比8%増の230億円になりそうだと発表した。電動化車両開発が加速している「自動車」や設備投資の拡大が見込まれる「半導体」など5つのセグメントすべてで売上高の増加を見込む。配当は前期比10円増の160円を計画する。

売上高は12%増の2500億円を見込む。セグメント別の予想は製造装置メーカーからの受注が伸びている「半導体」が10%増の960億円、欧州を中心に車載電池の評価装置などの販売増加を見込む「自動車」が11%増の680億円になる。営業利益は9%増の350億円の見通し。

同日発表した21年12月期の連結決算は純利益が前の期比62%増の213億円だった。配当は60円増の年150円にする。売上高は20%増の2243億円、営業利益は63%増の320億円だった。

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