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パナソニック楠見新社長「脱販売目標で競争力磨く」

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パナソニックは2022年、持ち株会社に移行する。8つの事業会社に権限委譲し、経営のスピードを速める。電機業界では21年にソニーグループが導入したばかりだ。持ち株会社化をどう成長につなげるか。24日の株主総会後、新社長に就任した楠見雄規氏に今後の戦略を聞いた。

――21年3月期は連結売上高が25年ぶりに7兆円を割り込むなど成長していません。これまでの組織の問題点をどう考えてますか。

「今まで事業部門の目標に販売(額)と営業利...

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