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小野薬品のオプジーボ、原発不明がんで承認申請

小野薬品工業は14日、がん免疫薬「オプジーボ」を原発不明がんの治療薬として厚生労働省に承認申請したと発表した。原発不明がんは、転移した状態で見つかり最初にできた臓器が分からない悪性腫瘍。国内に3000人以上の患者がいると推定される。世界で承認されている医薬品はまだない。

オプジーボはがん細胞による免疫活動の抑制を妨げ、免疫にがん細胞を排除させる仕組み。2014年に悪性黒色腫(メラノーマ)の治療薬として発売した。肝細胞がんや膀胱(ぼうこう)がんなどを対象とした臨床試験(治験)も進めている。

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