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JR西日本、収益確保へ「東」と連携 テレワーク拠点整備

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新型コロナウイルス禍で新しい働き方が定着するなか、JR西日本が分散型オフィスの整備を急いでいる。4月までにJR東日本と提携し、テレワーク拠点をエリアをまたいで利用できるようにしたほか、駅ビルのシェアオフィスや駅構内のブースなど40拠点を整備した。新型コロナ禍で通勤定期の収益が激減するなか、今後は全国の主要駅などの周辺に数百カ所の拠点を設けて事業の柱に育てる。

個室オフィス設置でJR東と連携

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