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田辺三菱製薬、ALSの経口治療薬を承認申請

田辺三菱製薬は14日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療薬「エダラボン」の経口剤について、製造販売承認を厚生労働省に申請したと発表した。エダラボンはALSの機能障害の進行を抑える効果があり、これまで注射剤(日本製品名ラジカット)として日本や米国などで販売していた。

承認申請したとろみのある液体状の経口剤はALS患者が服用しやすいほか、注射のための通院や痛みを減らして患者の負担を軽減することができる。ALSは10万人に2人程度が発症する病気で、注射剤は2015年に承認を取得しこれまでに国内で4000人以上の患者が利用している。

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