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ダイキン、陸運用低温コンテナ参入 空調技術でCO2抑制 

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ダイキン工業が空調の技術を使った陸運用の低温コンテナに参入する。低温コンテナは空調と同じくコンプレッサーを動かして温度を下げる。同社はモーター回転数を細かく制御して電力消費を抑える「インバーター」を搭載し、一般的な従来製品より燃費を2割改善。二酸化炭素(CO2)の排出量も2割以上減らせるという。まず欧州で発売する。

インバーターは制御が難しくコストがかさむため、ほとんど低温コンテナに採用されてこ...

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