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関西6銀行が最終増益 22年3月期、有価証券含み益は減少

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関西の主要7地銀の2022年3月期決算(単体)が出そろい、7行合算の税引き利益は前の期比33%増の842億円だった。新型コロナウイルス禍からの経済回復を受けて6行が最終増益となったが、米連邦準備理事会(FRB)の利上げに伴い米長期金利が上昇(債券価格が下落)。満期保有を目的としない外債などの「その他有価証券」の含み益(3月末時点)は19%減少した。23年3月期は4行が最終減益を予想するなど、市場...

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