/

ダイハツ、国内工場を16日から2~4日稼働停止

ダイハツ工業は13日、国内の4工場で16日から稼働を一時停止すると発表した。4工場は大型連休明けの9~11日も停止していた。半導体不足や中国・上海の都市封鎖(ロックダウン)による部品不足の長期化が原因としている。

小型車「ロッキー」などを生産する滋賀第2工場(滋賀県竜王町)や、トヨタ自動車向けの「ルーミー」を生産する本社工場(大阪府池田市)など3工場は16日から19日まで稼働を停止する。ダイハツ九州の大分第2工場(大分県中津市)は16、17日の2日間止める。

3工場では5月に入り大型連休に加え計7日間の停止となる。5月に稼働するのは最大で10日間ほどになる。生産に影響の出る台数は明らかにしていない。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン