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堀場製作所、22年12月期純利益を上方修正 円安で

堀場製作所は13日、2022年12月期連結決算の純利益が20%増の255億円になりそうだと発表した。従来予想から25億円の上方修正となる。想定為替レートを従来の1ドル=115円から1ドル=124円に見直したことなどが影響した。

売上高は従来予想から100億円引き上げて前期比16%増の2600億円、営業利益は30億円引き上げて19%増の380億円となる見通し。1円の円安で売上高は年間7億円、営業利益は同4億円の押し上げ効果がある。年間配当は従来予想から20円増やし、180円(前期は150円)とした。

1~3月期の連結決算は、純利益が47%増の57億円、売上高が14%増の555億円、営業利益が45%増の86億円だった。半導体製造装置メーカーの需要が旺盛で、ガス制御機器「マスフローコントローラー」などを含む半導体セグメントや科学セグメントが貢献した。

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