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パナソニック、住宅設備向け展示場を移転

パナソニックは13日、3月5日から大阪城公園に近い大阪ビジネスパーク内にある松下IMPビルに住宅設備向けの展示場を開くと発表した。現在大阪・梅田で運営する展示場は2月28日に閉館する。新しい展示場は移転前と比べ展示物を増やすほか、団体ツアーも受け付ける。年間約10万人の来場を目指す。

新展示場は2階と3階に入る。2階は個別の製品や商材を求める顧客を対象とする一方、3階は新築の間取りや住宅リフォームを検討する顧客向けとする。展示面積は2つのフロア合わせて約1500平方メートル。梅田で運営する展示場と比べ約15%減となるが、システムキッチンやドアなどの展示物は増やすという。

2階にはイベントルームも併設し、商談やパネル展示に活用する。団体ツアーやバス見学会も受け付ける予定で、「移転前は立地の関係で車での来場が難しかったが、今後は団体のお客さんなどの来場も期待できる」(担当者)という。

パナソニックは13年から展示スペースをJR大阪駅近くの商業施設「グランフロント大阪南館」で設けていた。地下1階は住宅設備向けとし、地上1~2階は家電などを展示している。新型コロナウイルス禍で展示場への来場者数が減少し、地上1~2階の展示スペースは1月31日に閉館する。

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