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紀南地方巡る「銀河」、7月16日から運行 JR西日本

JR西日本の観光列車「ウエストエクスプレス銀河」

JR西日本は長距離観光列車「ウエストエクスプレス銀河」を京都駅と和歌山県の新宮駅の間で7月16日から運行する。京都から新宮へは夜行、新宮から京都へは昼行となる。ホテルや温泉旅館での宿泊と組み合わせた旅行商品とし、日本旅行の専用サイトで販売を始めた。価格は1人2万6800円(2人1室)から。

和歌山県の紀南地方を巡る銀河は6両編成。半個室のファミリーキャビンやグリーン個室、女性専用座席なども設ける。1週間2往復を原則とし、12月22日まで84本運行する。全席指定。新型コロナウイルスの感染防止対策として、定員の85人から4割減らす54人で運行する。

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