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神戸物産の11~7月期、純利益28%増 出店拡大寄与

食料品店「業務スーパー」をフランチャイズチェーン(FC)展開する神戸物産が13日発表した2020年11月~21年7月期の連結決算は、純利益が前年同期比28%増の148億円と過去最高となった。関東や九州を中心に業務スーパーの店舗数が増えたほか、新型コロナウイルス禍による巣ごもり消費が追い風となった。

売上高は3%増の2673億円と過去最高だった。冷凍食品などプライベートブランド(PB)の販売も伸びた。

業務スーパーの7月末時点の店舗数は933店と、1年前に比べて67店増えた。地域別では手薄だった九州で22店増え、開拓に力を入れる関東が17店増と出店拡大が目立つ。店舗数は10月末までに939店に増やす計画。

21年10月期の連結業績予想は据え置いた。純利益は前期比33%増の200億円、売上高は5%増の3580億円といずれも過去最高を見込む。

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