/

この記事は会員限定です

iPS創薬 実用化へ試金石、ALS治療で第2段階治験

[有料会員限定]

京都大学iPS細胞研究所の井上治久教授らは15日、患者のiPS細胞を使って治療薬を探す「iPS創薬」で、治療効果を検証する第2段階の臨床試験(治験)を始めたと発表した。全身の筋肉が徐々に衰えるALS(筋萎縮性側索硬化症)患者に白血病の既存薬を投与する。既存薬を転用して難病治療などにつなげられることを示せるか。iPS創薬の可能性を探る試金石となる。

ALSは運動神経の障害で筋肉が徐々に衰える難病だ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り854文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン