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堺市、大型バスで3回目接種 2月に集団会場も開設

堺市は13日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を進めるため、2月7日から大型バスを接種会場として活用すると発表した。2月1日以降に市内7カ所に集団会場も設け、合計で1日当たり約1900人の接種体制を整える。いずれも米モデルナ製のワクチンを使う。永藤英機市長は13日、「65歳以上は2月末、市民全体でも6月末までに3回目接種を終えたい」と語った。

バス接種会場は公園の駐車場などを回る移動型と「さかい利晶の杜(もり)」の駐車場での常駐型を設ける。移動型は年齢を問わず10~40人のグループ単位で1日最大60人の予約を1月17日から受け付ける。1日3カ所程度、予約したグループの近くまで移動し接種する。

常駐型は65歳以上が対象で、2月7日から1日135人まで予約なしで接種する。集団接種会場は2月1日以降、市内各区に1カ所ずつ設ける。1月24日から予約を受け付け、7カ所併せて1日約1700人に接種する。

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