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関西広域連合、コロナ後のダイヤ回復を要望 JR西に

関西広域連合の仁坂吉伸広域連合長(和歌山県知事)は13日、大阪市内のJR西日本本社を訪れ長谷川一明社長と面談した。新型コロナウイルス感染拡大による鉄道利用者の減少を受け同社が10月に実施予定の列車運転本数の削減について、収束後は「コロナ禍を受けての措置なので戻してもらうのが筋」と話し、速やかなダイヤの回復などを要望した。

仁坂広域連合長は地元自治体への十分な説明や運行本数削減以外の経営改善策の検討などを求める要望書を長谷川社長に提出。その後の記者団の取材に対し「経営はとてもたいへんだと思うが特急や列車の減便は我々がJRを頼って生活するうえでプラスなはずがない」と話した。

JR西は2022年春に予定していたダイヤ改正の一部を今年10月に前倒しして減らすと公表しており、乗車率が5~20%の区間を中心に普通列車の約1%にあたる1日当たり約130本の列車を減らす予定。長谷川社長は「厳しい経営環境でのサービス提供のためには利用減少に合わせたダイヤの見直しが必要。要望に留意し、利便性に精いっぱい配慮する」とコメントを出した。

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