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島津製作所と京都銀行、SDGsで異業種連携

島津製作所京都銀行は13日、持続可能な開発目標(SDGs)を切り口に連携協定を結んだ。分析計測技術と金融支援というお互いの強みを双方の顧客に提供する。SDGsに関連した地域の中小企業の取り組みを後押しする。京都銀によると、地域金融機関が同テーマで事業会社と連携するのは初めて。

製造業の京都銀の顧客に、島津が持つ環境や素材分野の分析サービスを提案するといった事例の創出を目指す。既に京都銀の顧客の食品工場で排水分析の需要があり、島津が対応したという事例があった。

会見した土井伸宏頭取は「上場企業とサプライヤーが集積する京都ならではの先進的な取り組みだ。全国のモデルケースにできればと考えている」と話した。上田輝久社長は「弊社の顧客は一部の製造業や研究機関に限られる。(京都銀の顧客に)アクセスできるようになれば協定は重要な役割を担う」と話した。

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