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大阪万博、コロナ後の未来社会探る 主要パビリオン発表

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2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の運営主体「日本国際博覧会協会」は18日、中核となる8パビリオンの基本計画を都内で発表した。各界の専門家8人が新型コロナウイルス禍の先を見据えた未来社会像を示した。万博開幕まで3年を切り、国際情勢の変化をにらみながら認知度の向上などを急ぐ。

中核となる8つの「シグネチャーパビリオン」は万博の「いのちの輝きプロジェクト」の一環で、映画監督の河瀬直美氏や放送作家...

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