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ウイルス不活性化の銅合金マスクを開発、奈良医大など

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奈良県立医科大学は、樹脂成型品の塗装加工会社、やまと真空工業(奈良県香芝市)と共同で銅合金の粒子を不織布にコーティングしたマスクを開発した。銅合金が持つ抗ウイルス効果によって、マスク表面に付着したウイルスが30秒で1000分の1まで減ることを実験で確認した。

やまと真空工業は真空中で金属の粒子を蒸発させ、プラスチックなどの表面に付着させる「真空蒸着」という独自のコーティング技術を持つ。奈良医大が...

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