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不条理で笑えるゲーム 任天堂、「優等生」から脱皮

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NIKKEI MJ

ゴールまで1兆マスのすごろく、駒種類が200超の将棋――。家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」で、「R-1ぐらんぷり2020」で優勝した野田クリスタルさんが手がけたゲームがひそかな人気だ。不条理だけど、笑える独特の世界がファンの心をつかむ。異例のヒットの裏側から任天堂のしたたかなソフト戦略が見えてくる。

ポケモン、モンハンに並ぶ人気

5月上旬、任天堂が発表したダウンロード版ソフトの週間販売ランキングが...

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