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パナソニックなど、非接触型インターホン開発

パナソニック大和ハウス工業アスカネットは13日、非接触型のインターホンを使った実証実験を15日から始めると発表した。大和ハウスが手掛ける川崎市の分譲マンションのロビーに、パナソニックとアスカネットが開発した画面に触らずにボタン操作ができるインターホンを設置する。使い勝手などを検証し、他マンションやオフィスビル向けの提案も検討する。

新型コロナウイルス禍の衛生意識の高まりに対応する。実験は6月ごろまで実施予定で、集合住宅に非接触操作ができるインターホンを設置する実験を行うのは国内初としている。

操作画面にはアスカネットが開発した「空中ディスプレー」を活用する。特殊なパネルと光の反射を利用して、部屋番号などの表示が空中に浮かんでいるように見える。指の位置を感知するセンサーとパナソニックのインターホンシステムを組み合わせ、画面に触らずに入居者を呼び出すことができる。

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