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京都中央信金、白梅町支店を開店 2店舗を統合

京都中央信用金庫は13日、京都市北区に白梅町支店を新たに開いた。数百メートル内にあった大将軍支店の名称を変えて新築移転し、その中に北野支店を店舗内店舗として設けた。2店舗の統合でコスト削減しつつ、来店した顧客対応を担う「コンシェルジュ」職を設けてサービスを強化する。

新支店は伝統産業などの多業種の法人顧客のほか個人顧客も多い。まずは2店舗からの職員約30人で業務に当たる。女性職員3人のコンシェルジュが顧客対応を担う。白波瀬誠理事長は「店舗内でのコンサル業務のウエートは高くなる。全てのお客さんのニーズに応対できるサービスを目指したい」と話した。

京都中央信金はサービス強化のために2019年12月にコンシェルジュ職を設けた。現在6店舗で設けており顧客の評価が高いといい、数年内に旗艦店舗の10店舗で30人体制とする方針だ。

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