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関西7地銀の4~9月、一転36%増益 通期予想も上振れ

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関西の主要地銀6社7行の2021年4~9月期の業績が予想から一転、増益となった。銀行単体の最終利益の合計は527億円と前年同期より36%増えた。期初予想は7%の減益だった。貸出金が伸び本業が堅調で、与信費用が想定を下回るケースが目立つ。22年3月期通期では保守的な姿勢を崩さないが、業績が上振れし最終利益は前期より20%増える見通しだ。

本業のもうけを示すコア業務純益の合計は、21年4~9月期に前年...

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