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小野薬品社長「株主利益と本庶氏の間で難しい状況に」

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がん免疫薬「オプジーボ」の特許使用料を巡る訴訟で京都大学の本庶佑特別教授と和解した小野薬品工業の相良暁社長は12日、大阪市の本社で記者会見を開いた。計280億円の解決金や寄付金を支払う決着について、「株主利益と本庶氏からの要望との間で難しい状況にあった」と語った。会見での主なやりとりは以下の通り。

――本庶氏側が求めた以上の金額を支払います。

「和解のポイントのひとつは2006年に締結したライセンス契約の料率...

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