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和歌山IR、サンシティが撤退表明 候補は1社に

(更新)

和歌山県が誘致を目指すカジノを含む統合型リゾート(IR)計画で、運営事業者に応募していたマカオのサンシティ・グループは12日、撤退すると発表した。県の公募に手を挙げた事業者はカナダのクレアベスト・グループ1社となった。県は提案の審査を進めており、「県の基準に達するかどうかで公正に判断する」(IR推進室)としている。

和歌山県は人工島、和歌山マリーナシティ(和歌山市)で2026年春の開業を目指している。サンシティ社は撤退の理由として、新型コロナウイルス感染拡大による業界への甚大な影響や、日本のIR区域認定手続きに時間がかかることなどを挙げた。

IRを巡っては、誘致を目指す大阪府・市も米MGMリゾーツ・インターナショナルとオリックスの共同グループ1社の参加登録となっている。このほか、横浜市や長崎県も名乗りを挙げており、政府は国内の候補地から最大3カ所の整備地域を選ぶ方針を示している。

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