/

この記事は会員限定です

認知症の問診短縮10分→3分 大阪大発新興がアプリ

アイ・ブレインサイエンス

[有料会員限定]

大阪大学発スタートアップのアイ・ブレインサイエンス(大阪府茨木市)は、医師の認知症診断を補助するアプリを開発する。受診者に動画形式で出した問題に解答してもらい、正答率や所要時間から記憶力や判断力などの状態を約3分間で評価する。通常10分間以上かかる問診を代替する。2022年に医療機器としての承認を目指す。

アプリでは曜日の確認や引き算など10問程度を出題し、その答えを複数の選択肢で示す。受診者には...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り333文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン