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EVフル充電で「東京―福岡」走破 京大・トヨタの挑戦

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脱炭素社会を支える高性能な次世代型蓄電池の開発で、関西は世界指折りの先進地域だ。パナソニックトヨタ自動車など日本を代表する企業が大阪府の拠点に集い、部品や装置を手掛ける地元企業も多い。京都大学や産業技術総合研究所は優れた技術を生み出し続ける。ただ、既存のリチウムイオン電池で中国や韓国勢にシェアを奪われた日の丸電池の復活は、そう簡単ではない。

大阪府池田市の産総研関西センターは、1950年代から...

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