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大阪・関西万博の出展「協議続ける」大阪外食産業協会長

大阪外食産業協会(大阪市)の中井貫二会長が12日に記者会見し、2025年国際博覧会(大阪・関西万博)での民間パビリオン出展について「引き続き出展に向けて協議している」と述べた。出展に前向きな姿勢を示したものの、関係者からは必要な資金確保への道のりは厳しいとの見方がでている。

大阪市内で開いた記者会見で、中井会長は「大阪は食とエンターテインメントの街だ。大阪の食をぜひとも全世界にアピールしたく(万博の)開催を待ち望んでいる」と話した。ただ、協議内容などについては「答えは差し控えたい」とした。

大阪外食産業協会は、大阪・関西万博の運営主体「日本国際博覧会協会」が2月に選定した民間パビリオンの出展企業・団体に名を連ねていた。5月には大阪外食産業協会を除く12グループがパビリオンの構想を発表した一方で「大阪外食産業協会とは協議中」(万博協会)として公表を見送っていた。

大阪外食産業協会の出展を巡っては、外食業界が新型コロナウイルスの感染拡大によって影響を受けたことなどから実現を危ぶむ見方が広がっていた。5日に就任したばかりの中井会長は12日の記者会見で「辞退を申し出た事実はない」などと前向きな姿勢を貫いた。

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