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近鉄百貨店の21年2月期、最終赤字49億円 コロナ休業で

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近鉄百貨店が12日発表した2021年2月期の連結決算は、最終損益が49億円の赤字(前の期は32億円の黒字)だった。赤字は15年2月期以来6年ぶりになる。新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、20年春の緊急事態宣言下で臨時休業したことなどが響いた。店舗の休業期間中の損失20億円などを特別損失として計上した。

売上高は23%減の2183億円、営業損益は20億円の赤字(前の期は45億...

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