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兵庫県、まん延防止の4市以外の時短延長を検討

兵庫県は「まん延防止等重点措置」を適用している地域以外の飲食店の営業時間の短縮要請期間を延長することを検討する。井戸敏三知事が12日の記者会見で明らかにした。今週中に新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き決定する見込み。あわせて重点措置の対象区域の拡大についても議論する。

県では重点措置の対象4市で午後8時までの時短要請をしているが、明石市や姫路市など14市町でも午後9時までの時短要請をしている。14市町の要請の期間は21日までとしているが、井戸知事は「今の感染状況だと(重点措置の期限の)5月5日までを前提に引き続きお願いするかどうかがポイントになる」と述べた。

重点措置の対象区域拡大の可能性について、井戸知事は明石、伊丹、宝塚の3市の名前を挙げたうえで「もう少し状況の把握に努めたい」と言及した。3市は重点措置の対象4市に隣接し、足元で感染拡大が目立っている。

県は12日、新型コロナ感染者を新たに159人確認したと発表した。月曜日の公表数としては1月11日の154人を上回り過去最多となった。専用病床の利用率は7割を超えるなど厳しい状態が続いており、感染状況を示す国の6指標は11日時点で、4日連続ですべて最も深刻な「ステージ4」に該当している。

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