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奈良県、コロナ対策で宿泊施設認証制度

奈良県はコロナ対策を施した宿泊施設の認証制度を創設する(奈良県庁)

奈良県は12日、新型コロナウイルスの感染対策を施す宿泊施設の認証制度を6月初旬に創設すると発表した。感染対策の審査項目を設けて実施状況を現場で確認した上で、認証した施設には6月中旬をメドにステッカーを交付し、県のホームページで公開する。認証に必要な設備を導入する際の補助金も創設する。

県内の旅館・ホテル392施設とゲストハウスなど簡易宿所350施設が対象で、申請を受けて認証する。医師など外部の専門家らの意見を踏まえ、アクリル板の設置や入浴時間の分散などの対策を取っているかなどの認証基準を策定。県職員または外部の委託業者が現場を確認する。

認証取得に向けサーモグラフィーなど必需品を購入したり、非接触チェックインシステムを導入したりする際、国と県合わせて費用の4分の3を助成する。補助の上限は検討中。県は飲食店を対象にした同様の認証制度も5月末までに創設する。

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