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収穫増へ土壌肥やす微生物、地域別に提案 京大発の企業

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農業関連の京都大学発スタートアップ、サンリット・シードリングス(京都市)は、地域ごとに異なる微生物を使って作物収量を増やす技術を開発した。各生態系の「コア微生物」を特定し、土壌に導入することで環境負荷をかけずに作物の生育に適した状態をつくり出す。

このほど京都大学イノベーションキャピタル(京都iCAP)から約1億円を調達した。人材の拡充と分析装置への設備投資に充てる。

サンリット社は京都大学生態...

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